RealCable(リアルケーブル)について

音と芸術の融合・・・・・・至高のサウンドを引き出す「Real Cable」
「Real Cable」はフランスのエスプリと最高のテクノロジーを有するハイエンドケーブルメーカーです。
「導体、絶縁体、構造」のすべてに最高のノウハウと感性を惜しみなく投入してつくりあげた「 Real Cable 」。
研ぎ澄まされた至高のサウンドをお楽しみください。


「 Real Cable 」はフランスのエスプリと最高のテクノロジーを有するハイエンドケーブルメーカーです。
オーディオと音楽、TVにも精通したマルセル・トルシンが1997年に設立。 瞬く間に仏ケーブル界のトップに踊り出ました。
創業者トルシン氏の経歴は、多彩な才能に彩られています。 放送、通信、レーダーの研究に従事。1960年代にテレビ研究所を指揮し、その研究チームとともに、フランスのTVシステム(SECAM)開発に参画しました。

オーディオへの造詣も深く、1972年にはFrance Accustyqueブランドのスピーカーを開発。「Pase5」をはじめとする革新的なピラミッド型スピーカーが高く評価されるとともに、そのコンセプトは今も多くのスピーカーブランドに採用されています。
スピーカーの開発を通して、ケーブルの重要性に着目。
フランス市場のすべてのスピーカーやアンプ、ケーブルを分析、試聴の末、高度なテクノロジーと開発設備を有する独自ブランドの設立を決意しました。
3年の開発期間を経て誕生したのは色づけや位相歪み、相互干渉によるインピーダンス歪みのない完璧にピュアーな音。そこにあるのはひたすら音楽のみです。

独自のTDCテクノロジー、ピュアOCC銀線、高度なシールド構造は「Real Cable」だけのもの

「Real Cable」のポリシーは、原音を損なうあらゆる条件の排除です。
ケーブルのインとアウトの一致こそ究極のピュア伝送であり、ケーブルを通過することで音楽やオーディオ的な感動が少しもうしなわれてはならないのです。
機器と機器をつなぐ理想のインターフェイスを求めて、独自のTDCテクノロジーやOCCシルバー動態、テフロン絶縁、厳重な多層シールドなどなど…
「導体、絶縁体、構造」のすべてに最高のノウハウと感性を惜しみなく投入してつくりあげた「Real Cable」。
研ぎ澄まされた至高のサウンドをお楽しみください。

★「Real Cable」の3大技術とは ★
「Real Cable」の比類なきパフォーマンスを裏づける数々のノウハウの中でも、つぎの3つは最大のエポックといえるものです。

【1】 TDC技術
TDCとはタイム・ディファレント・コントロール。 伝達スピードの異なる低音と高音を、ケーブル構造と素材面の両方から位相的に一致させる手法です。 一般には低音よりも高音域の方が速く走ります。 またシルバー線は他の素材よりも電気抵抗が低く、かつ伝送スピードが速いという特性をもっています。 低音側に太い線材を用い、高音域については細い線材を用いたうえ、ツイストさせて電磁ノイズを打ち消す手法などを導入した構造。 例えばTOPAZEでは、2種類のソリッドピュアシルバー導体を使い分けています。

【2】 ピュアOCCシルバーなど、シルバー線多様技術
OCCとはOHNO CONTINUOUS CASTINGの略。結晶を連続的に成長させて単結晶状のきれいな表面をもった導体を製造する技術です「Real Cable」ではシルバーの物性に注目して、シルバー線を多用していますが例えばTOPAZEのソリッドOCCピュアシルバーは、銀の純度を6Nクラスに高めたうえ
単結晶状にして驚異的な伝送性能を獲得しています。

【3】 高度な多層シールド&被覆処理技術
「Real Cable」の優れた特徴のひとつが、厳格そのものといえる多層シールドと被覆処理。「Real Cable」は信号の純度を守るべく、あらゆる外来ノイズや振動からの開放をめざしているのです。 テフロン絶縁、アルミマイラーを駆使した多層グランドシールディンクやTDCテクノロジーが導く、愉悦のサウンドをお楽しみください。