2回目のバンジョーなお話

先日、オープンバックバンジョーのお話をしましたが
今回は裏に反響板(お盆)のついた、一般的なモデルのリゾネーターバンジョーです

こちらこそ、『ブルーグラス』で使用されるモデルです。

今回のお話のモデルはGibson/ギブソンのRB-250というモデルで1974年製ですがあまり弾き込まれて無い感じで
4年前に手元に入った頃はまだまだ硬い音が出ていました。

梅田の某楽器屋の知り合いに聞いて一度バラすと音が変わるということで
2年前にバラバラにして組直しました。

バンジョーをバラした状態※右下のお盆がリゾネーター(反響板)です

80個以上のパーツをバラし、調節して何とかパーツが余らず組み上げれました
音は柔らかめの音に変わりました、45年経った楽器ですがまだまだ枯れたような音は出ません。

スピーカーも年月が経つと木の乾燥具合で音が変わるのでしょうか?

余談ですが
以前誰かに聞いた話ですが、ギターの話で日本の1年は湿気と乾燥の繰り返しで、手入れ次第で木がどんどんと良い音を出してくれるらしいです。

一番良いのはやはり弾き込んで木を響かす事ですが、なんかスピーカーに似てますね

と、
今回もまた、しょうもないお話でしたが
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